西田 五郎

質を突き詰め、
信頼に応え続けたい。

できないことに真正面から向き合った経験が、私の価値観を大きく変えた。
だからこそ、質を磨き、自分を磨き、「この人に任せたい」と思ってもらえるコンサルタントであり続けたい。

できない自分を認めることで見えてきた、本物の自信。

幼少期から好奇心旺盛で、スポーツ、バンド活動、文化祭での漫才など、興味の赴くままにさまざまなことへ挑戦してきました。

その中でも特に印象に残っているのが、高校時代の挫折経験です。
ソフトボール部に所属し、全国高校総体への出場を目指していましたが、新型コロナウイルスの影響で状況が一変し、学生最後の大会は中止に。
大きな喪失感を抱えたまま大学受験もうまくいかず、一度は地元の大学へ進学することを決めましたが、高校卒業後も心の中にはもやもやした感情が残っていました。

さまざまなことに挑戦してきた分、「自分は人とは違う、何でもできる」という根拠のない自信をどこかで持っていたのだと思います。

しかし振り返ると、スポーツでプロになれるわけでも、音楽やお笑いで突出した才能があるわけでもない。自分は“ごく普通の人間”であり、だからこそより一層努力をしなければいけない——その事実に気づきました。
このまま何となく歳を重ねていくことへの恐怖を感じ、私は一度諦めた第一志望大学を、もう一度本気で目指す決意をしました。

1年間、生活のすべてを勉強に注ぎ込みました。
その過程で、「できない」という事実に向き合うことを避け、自分の“できる範囲”にだけ留まっていた自分の姿に気づきます。

最終的に第一志望の大学へ合格し、本気で物事に取り組むことの意味を知りました。その経験は、私に「本物の自信」を与えてくれたと思っています。
いまでは、この経験が人生を支える大きな力となり、私の在り方を導く大切な指針になっています。

探し求めていた、
「本気で打ち込める」環境。

第一志望の大学に無事入学を果たしたものの、次なる挑戦を見つけられずにいました。
勉強やサークル活動、アルバイトには励んでいたものの、心から情熱を注げるものがなく、常にフラストレーションを感じていたのが正直なところです。
「すべてを費やして、なにかに思いきり打ち込み、成し遂げたい」。
そんな想いだけが先行する日々でした。

そんな中で始まった就職活動。
私の軸はただ一つ――「本気で物事に打ち込める環境があるかどうか」でした。
いま振り返ると、大学受験で得た“本物の自信”を、今度は仕事の中で、視座の高い仲間とともに磨きたい。
そんな価値観に合う環境を探していたのだと思います。

あえて業界や業種を絞らず説明会や面接を受ける中で、興味を持ったのがギブクリエーションでした。
とくに、最終面接で才花社長にお会いしたことが印象に残っています。

社長とお話しする中で、私は素直に「この人みたいになりたい」と感じました。
自分の可能性を疑わず、「日本を代表するイノベーションカンパニー」という目標に向かって日々猛進し続ける姿に触れ、入社を決意しました。

「本気で取り組むことで得られる『本物の自信』こそ、最も価値がある」。
そう考えている私にとって、社長の言葉や姿勢、そしてギブクリエーションのビジョンは、まさに自分が探し求めていたものそのものでした。

常に期待値の一歩先を行く組織へ。

ギブクリエーションには、「本質的な価値を提供する」ために一切の妥協を許さない、プロフェッショナルな熱量を持つメンバーが集まっていると感じます。
表面的な解決策ではなく、クライアントの未来に本気でコミットし、変化を実現する——。
そのために、これまで積み重ねてきた経験と冷静な分析力を活かしながら、情熱をもって戦略的に物事を進めていく。

この姿勢と「本物の自信」を、才花社長だけでなく、社員一人ひとりが体現しています。
そのバランスこそが、この組織の大きな強みです。

私は、決して器用なタイプではありません。けれど、ひとつのことに集中して取り組んだときの、成果までやり切る推進力には自信があります。
この力を活かしてチームに貢献し、結果としてクライアントの期待を超える成果を引き出す——。
いささか抽象的かもしれませんが、いま私が担いたい役割は、まさにそこにあります。

自分の強みを活かし、ギブクリエーションがクライアントにとって“信頼できる唯一無二のパートナー”であり続けるよう、貢献していきたい。そして、常に一歩先を行く価値を提供し、クライアントの期待を超える結果を、皆でつくり上げていきます。

MY VISION

わたしの歩みとこれから

「サービス提供者」ではなく、
信頼で選ばれる存在へ。

私の目標は、候補者様や企業様に対して、単に案件を仲介する立場にとどまらず、課題の本質を整理し、最適な意思決定へ導く存在であり続けることです。
一つひとつの案件を、短期的なマッチングではなく、中長期のキャリア設計・組織成長という視点で捉え、その基準をチーム全体に浸透させていく——。その役割を担うロールモデルでありたいと考えています。

ギブクリエーションが、キャリアチェンジを望む候補者様にとって「サービス提供者」ではなく、安心して判断を委ねられるパートナーとして認められること。
それが、私の目標のひとつです。

さらに企業様に対しては、人材紹介にとどまらず、採用戦略と人材要件を構造的に設計し、企業の未来をともに描くパートナーでありたいと考えています。

最終的には、ギブクリエーションが「この会社に任せるのが最善だ」と選ばれ続ける存在へ。
その評価に、成果で応え続けることこそが、私の大きな目標です。

PROFILE

大阪大学文学部・日本文学専攻を経て、ギブクリエーションに参画。高校時代はソフトボール部に所属し、高校2年生で全国高校総体に出場。
趣味はプロ野球観戦、ライブ鑑賞、読書。

好きな言葉は、漫画『宇宙兄弟』の一節——「世の中には“絶対”はないかもな。でもダイジョブ。俺ん中にあるから」。

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