採用企業人事の方々から
ギブクリエーションへ
メッセージを
いただいております。
選考通過率の高さが際立っており、特別に信頼しているエージェントです。提供いただくソリューションに対して、本当に感銘を受けています。
選考通過率の高さが際立っており、特別に信頼しているエージェントです。提供いただくソリューションに対して、本当に感銘を受けています。
Q1.御社の採用計画についてお伺いしたいです。
オムロンは長期経営計画や中期経営計画において、人財戦略に重点を置いています。人的資本を最大限有効に活用し、企業価値の向上につなげていくため、「人的創造性」という指標を用いて、成果を上げることに取り組んでいます。今年(2023年)はその中期経営計画の初年度であり、採用に対するテンションと期待が非常に高まっている状況です。
―――どのような人財を求めているのでしょうか。
モノビジネスからコトビジネスへのトランスフォームを進めているため、コトビジネスのアーキテクトをリードできる人財を求めています。これまではモノビジネスが中心であったため、コトビジネスに関する社内の知見はまだ十分ではありません。そこでリカーリングモデルやサービス事業など、よりサービス重視のビジネスモデルを構築するために、コトビジネスに長けた人財採用を行っています。また、当社のビジネスとIoTなどのテクノロジーは密接な関係にあることから、各部門でDX人財の採用も強化しています。
―――中期経営計画で、採用や育成に注力していく方針が掲げられていますが、実際、御社とやり取りをさせていただく中で、現場社員の皆様の人財採用・育成に対する想いや熱量が非常に高いと感じております。
採用部門は、社内の公募制度を利用し自ら手を挙げて異動してきた方が多いので、社内のサーベイでも、仕事に対してのやりがいや、仕事が好きであることが高い数値で示されています。採用や育成の仕事が好きで、想い入れがあるメンバーが多いというのが、私たちの熱量のベースとなっている部分だと思いますね。
Q2.ギブクリエ―ションについて、どのような印象をお持ちでしょうか
選考通過率の高さがギブクリエ―ション様の際立った特徴と感じています。提供いただく質の高いソリューションに対して、本当に感銘を受けています。機械的な対応は一切なく、私たちの考え方やニーズを理解し、真に顧客視点を持ちながらソリューションを提供していると感じます。私のように、直接担当していない人間でもそれを感じますから、多分当社の担当レベルではもっとそれを感じ、日々助けられていると思います。
また、求職者のニーズと企業のニーズを合わせる精度が非常に高いと感じています。単に顕在化したニーズだけではなく、それを深く掘り下げ、本人も言語化できていない部分など、高次元で交わる一点を見つける姿勢で取り組んでおられると感じます。ギブクリエーション様の仕事に対する真摯な姿勢には、特別な信頼を感じており、数を送り込むだけでの対応とは一線を画しています。ギブクリエーション様の本気の姿勢に呼応し、私たちも真摯に協力し、共に成長していくことを大切にしたいと思っています。
Q3.御社を志望する求職者の方へメッセージをお願いします
オムロンは多様な人財が集まり、様々な事業を抱えながらも、全員が「社会的課題を解決し、社会的価値を創出する」という明確なビジョンに向かって取り組んでいます。ビジョンに対する求心力と、事業や人財の多様性による遠心力が、オムロンの大きな特徴だと感じています。今では「パーパスドリブン」という言葉が使われる機会も増えてきましたが、オムロンは50年前からその価値を掲げています。社員は社会的課題を解決することによる達成感を感じていますし、胸を張って誇れる仕事だと自信も持っています。
オムロンには意欲があれば積極的にチャレンジの機会が与えられる環境がありますので、ご自身の目指すビジョンや、成長意欲がある方、ビジョンに共感して下さる方は、是非様々なことにチャレンジしていただき、共に成長を楽しんでいければと思っています。皆様のご応募をお待ちしております。
デジタルで判断するのではなく、俯瞰的な視点で当社の特長や求人に対するニーズを的確に理解していただけていると感じています。
デジタルで判断するのではなく、俯瞰的な視点で当社の特長や求人に対するニーズを的確に理解していただけていると感じています。
Q1.御社はなぜキャリア採用に力を入れているのでしょうか。
近年、withコロナからafterコロナへの移行に伴い、ビジネスの形態が大きく変化してきました。社内では新規事業の立ち上げや新しいビジネスの展開、社会課題の解決に向けて、共同研究や社外連携など、外部リソースを活用する取り組みも増えています。このような状況から、開発力の強化や事業拡大を進めるため、採用規模を拡大しています。
Q2.御社は社員定着率が非常に高いですが、その理由は何だと思われますか。
一つは、継続的に挑戦できる環境があるからだと思います。若手の頃から責任ある仕事を任せてもらえますし、入社10年、20年経っても、手を挙げれば新しいことに挑戦させてもらえる環境があるため、仕事に飽きることなく成長し続けることができます。もちろん、それまでの実績は考慮しますが、厳しい審査があるわけではなく、真面目に目の前の仕事に取り組んでいれば、誰でも平等にチャンスがあります。当社のような大手の会社規模で、年齢や新卒・キャリア採用関係なく、チャンスが与えられる文化は魅力の1つだと感じています。
また、多様なバックグラウンドを持つ社員が働いているので、仕事を進める中で学びが多い点も魅力の一つだと思います。私自身、機械系のスキルを持っている一方で、化学やケミカルの知識が必要な設計や企画の仕事に携わる際は、詳しい化学系の同僚に相談したり、協力を仰いだりして、新たな知識を得ています。
―――草野様ご自身は、どのような時に挑戦できる環境があることを実感されますか?ご入社されてから印象に残っているエピソードがあれば教えてほしいです。
過去、プロジェクトリーダーを任せていただいた経験があります。他部署の方々と一緒に仕事をする機会を持ち、営業、技術、マーケティングなど様々な分野の方と連携する経験を積むことができました。また、年齢や役職、等級に関わらず、上の立場の方々と共に仕事をする中で、私がリーダーとしてチームをまとめる方法を学ぶことができたのは、非常に大きな成長の機会だったと感じています。
Q3.ギブクリエ―ションについて、どのような印象をお持ちでしょうか。
関西圏のものづくりメーカーに関する情報の精度が非常に高いと感じています。当社は京都本社のものづくり企業ですが、京都以外にも大阪や兵庫の企業と競合することがある中で、そうした情報を迅速に提供していただけることは私たちにとって非常に心強いです。
また、求人にマッチした方をご紹介いただいてると感じています。例えば、少し当社が求める条件よりスキルが低くても、ポテンシャルがある方をご推薦いただくなど、デジタルで判断するのではなく、俯瞰的な視点で条件を考慮してくださり、当社の特長や求人に対するニーズを的確に理解していただけていると感じています。
Q4.御社を志望する求職者の方へメッセージをお願いします。
島津製作所で期待することや、現時点で感じている島津製作所の価値は、求職者の方それぞれで異なると思います。これは当然のことで、ご経歴や学生時代の過ごし方、出身地などが異なるからこそ、物事の見方や考え方も多様であると思います。私も含め、島津製作所で長く働いていると、無意識の中に島津製作所のカルチャーが根付いてしまうものです。外部で経験を積んだ方にとっては、そこに違和感を覚えることもあるでしょう。まるで異世界に入り込んだような感覚を持つ方もいるかもしれませんが、そのような違和感や意見を率直に伝えてもらい、無理にすべてを島津色に染めるのではなく、多様性を尊重し、新たな個性を育てる土壌をつくりたいと考えています。
また、冒頭で申し上げた通り、当社の社員定着率は非常に高く、新卒の3年定着率は100%です。私たちは社内に新しい風を吹かせてくれるキャリア入社者を大切にしております。社外で経験を積んだ人材を積極的に迎え入れ、新たな価値を創出できる場を提供し、共に活躍していただきたいと考えています。
皆様のご応募をお待ちしております。
ぜひ、私たちと一緒に新たな挑戦を始めましょう。皆様のご応募をお待ちしております。
ぜひ、私たちと一緒に新たな挑戦を始めましょう。皆様のご応募をお待ちしております。
Q1.はじめに、フジテックの採用部門を統括されている立場として、これまでのキャリアの中で特にどのような経験をされ、現在の役割においてどのような点を重視されているかお聞かせください。人材戦略の全体像を理解するため、これまでのご経験と共にフジテックにおける取り組み内容をお伺いしたいと思います。
私は入社当初から採用と教育を担当し、主にこの2つの分野で35年間のキャリアを積んできました。教育に関しては、最初の10年と最近の5年ほどを担当し、それ以外の期間は一貫して採用業務に従事しています。
現在、所属している採用統括部は2年前に設立され、人材開発センターという組織の中で、採用と教育を連携させる取り組みを進めています。
現在、フジテックの従業員数は単体で3000名強ですが、そのうち女性社員は200名弱、女性管理職の割合も2%未満という状況です。当社ではダイバーシティ推進の一環として、女性社員の比率を増やすことに注力しています。これは中期経営計画「Move On 5」の中でも重要な目標として掲げられています。
女性のみならず、全ての従業員が働きやすい環境を整え、多様性を受け入れる企業文化を育むことで、より豊かな働き方を実現していきたいと考えています。
Q2.フジテックは、グローバル市場での競争力と技術力を強みにエレベータ・エスカレータ事業を展開されていますが、こうした競争力を支える人材戦略において、現在特に注力されている点はどのようなところでしょうか。経営方針との結びつきを意識した組織設計や、人材育成に関する具体的な施策についてお聞かせいただけますか。
人材戦略として、「未来志向の専門性」と「柔軟な発想を持つ多様な人材」の融合を目指しています。特に技術革新を支えるエンジニアの採用と育成に注力しており、技術の進化や新しい市場ニーズに対応する体制を構築しています。
スマートビルディングや予測保守などの新技術分野に対応するために、エンジニアだけでなく、AIやデータサイエンス分野の専門性を持つ人材も採用しています。また、新卒採用では専門知識だけでなく、成長意欲や柔軟な発想力を見極めるプロセスを重視しています。
入社後すぐに実務に取り組めるよう、シミュレーションを活用した研修やOJT(On-the-Job Training)を実施しています。また、将来のリーダー候補には、経営視点を学ぶプロジェクト型研修を提供し、グローバル感覚を養う機会も設けています。
Q3.社員の定着率をさらに伸ばすための取り組みにも力を入れておられるとのことですが、どのようなことをされていますか。
フジテックの特徴として、研究・開発、販売、生産、フィールドエンジニアといった職種から、財務や総務などの管理部門まで、非常に多岐にわたる職種があります。このように幅広いフィールドがあり、「ジョブチェンジ」などを通じてキャリアを継続できる仕組みがあればと考えています。
また、「定着」の観点では、社員が「辞める」と決断する前にその兆候を早期に察知し、問題を解決することが重要です。上司と部下のコミュニケーションを密にし、早期にフィードバックを得る仕組みを強化しています。仕事上のコミュニケーションに加えて、個人の悩みや不満、キャリアパスに関する意見など、気軽に相談できる環境づくりを進めています。最近では、1on1ミーティングを取り入れる部署が増え、部内のコミュニケーションが活性化しています。
Q4.入社前後のギャップをなくしていくために工夫されていることはありますか。
一番重視しているのは、現場の実際の状況をしっかりと伝えることです。特に新卒採用では、現場の環境や仕事内容について深く理解してもらうことを重要視しています。
キャリア採用の場合は、職種の厳しさについて包み隠さず正直にお伝えすることを心がけています。最近ではWeb面接が増えていますが、選考過程で必ず一度は働く場所に足を運んでいただくようにしています。例えば、本社が滋賀県彦根市にあるため、実際に現地を訪れていただき、「生活環境が思っていたものと違った」などといった業務以外の働く場所や環境を知っていただくことでギャップを事前に解消し、しっかりと現場を見て判断いただきます。これにより、お互いにとって最適な判断ができるよう努めています。
Q5 最後に、フジテックへの応募を検討している方に向けてメッセージをお願いします。
転職は新たなキャリアを築く大きな一歩です。その一歩を踏み出す際には、自分がどのような環境で働きたいのか、どのような成長を目指しているのかをしっかりと考えることが大切だと思います。
また、面接を選考の場というよりも、互いに理解を深めるための対話の場と位置づけています。不安や疑問があれば、遠慮なくご質問ください。その対話を通じて、入社後のギャップを最小限にし、安心して働ける環境を一緒に作り上げたいと考えています。
フジテックは、多様な価値観や経験を持つ社員が、それぞれの強みを活かして成長できる企業を目指しており、皆様の視点や経験が、私たちの未来に新しい価値をもたらしてくれると信じています。
ぜひ、私たちと一緒に新たな挑戦を始めましょう。皆様のご応募をお待ちしております。
常に親和性の高い方々を多くご紹介いただけるため、安心してお任せできる優れたエージェントとして感じています。
常に親和性の高い方々を多くご紹介いただけるため、安心してお任せできる優れたエージェントとして感じています。
Q1.なぜキャリア採用に力を入れているのでしょうか。
私たちは、持続的な事業成長と社会的課題の解決を通じて企業価値を拡大することを目指しています。そのためには、多様なバックグラウンド、経験、専門性を持つ人材が活躍することが不可欠だと考えています。事業の変革や成長領域の強化を促進するため、積極的にキャリア採用に取り組んでいます。
Q2.全体採用数の内、キャリア採用者の割合についてお伺いしたいです。
過去数年間において、当社のキャリア採用者数は大幅に増加しています。2022年度には271名のキャリア採用者が当社グループに入社しました。新卒入社者が303名だったことを考慮すると、約半数がキャリア採用者であることから、当社がキャリア採用に真剣に取り組んでいることが伺えます。人事と事業部門が連携し、一体となった採用活動を推進しており、2023年度には約240名のキャリア採用者を目標として採用活動を進めています。
Q3.求める人材の傾向についてお伺いしたいです。
当社は一般的に機械系の職種が多いと思われがちですが、実際には機械系のバックグラウンド以外の方も積極的に採用しています。様々な業界や経歴を持つ方々が、当社の各部署で活躍しています。私たちは、経験や専門性を最大限に活かし、ご自身のスキルを磨きたい方をはじめ、職種に囚われずに様々な関係者と協力しながら業務を遂行できるコミュニケーション能力をお持ちの方、そして当社と共に成長していきたいという志をお持ちの方を求めています。
Q4.ギブクリエ―ションについて、どのような印象をお持ちでしょうか。
ギブクリエーション様は、候補者様との対話を通じて、ご経験やスキルが当社で活かせるかどうか、転職の目的が達成できる可能性があるかなどを丁寧に確認されています。その結果、常に親和性の高い方々を多くご紹介いただけるため、安心してお任せできる優れたエージェントとして感じています。特にメカトロニクス事業部、精密機器事業部、プラスチック機械事業部のポジションにおいて、多くの優秀な方々をギブクリエーション様からご紹介いただいており、そのご支援には感謝しております。また、当社の募集ポジションについて疑問や不明点が生じた場合、ギブクリエーション様はいつも丁寧に確認していただき、求人票の作成においてもアドバイスをいただくなど、大変助かっております。
Q5.ギブクリエ―ションの強みはどのような点だと思われますか。また、今後はどのような点に期待されますか。
ギブクリエーション様の強みは、募集ポジションにマッチした方々を多くご紹介いただけることと、管理部門からエンジニアまで幅広い分野の募集ポジションをカバーしていることです。今後は、他のエージェント様ではなかなか採用が難しいプラントエンジニアや専門的な経験が必要な機械系エンジニアのポジションにおいても力を発揮していただけることを期待しています。
Q6.貴社を志望する求職者の方へメッセージをお願いします。
住友重機械グループは、"総合機械メーカー"として、さまざまな分野で最先端の技術を取り入れ、一流の商品とサービスを提供することで、お客様の価値創造に貢献しています。当社では、さまざまなポジションでご活躍いただける機会を多数ご用意しておりますので、少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひチャレンジしていただければと思います。私たちと一緒にご活躍いただける方のご応募をお待ちしております。
最も質が高く1番信頼できるエージェントです。書類選考通過率が高く、 ギブクリエーション様からの推薦と聞くとワクワクします。
最も質が高く1番信頼できるエージェントです。書類選考通過率が高く、 ギブクリエーション様からの推薦と聞くとワクワクします。
Q.1松田様は入社されてから1年が経ちますが、中途入社者の立場から見た御社の職場環境について感じることを教えてください。
私が入社した年は新卒含め約70名を採用しており、中途入社者も多いので馴染みやすい環境だと感じています。「新卒入社だから」「中途入社だから」といった区別もとくにありません。入社前後で感じたギャップは「想像以上の事業展開数」です。歴史ある大手企業なので、堅いイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、実は様々な事業をスピード展開するベンチャーのような一面があります。世間一般的には「ヤシノミ洗剤」や「手指消毒液」が知られていますが、実はレストランや歯医者、トレーニングジムの展開、他にもスキンケア用品やスムージー、アルコールチェックアプリの開発など、事業フィールドは多岐にわたります。
また、当社は2000人規模の大きな組織ですが非常に一体感がある組織と感じます。社員一人ひとりが企業ミッションである『世界の「衛生・環境・健康」に貢献する』という意識を持ち、直接的に発展途上国支援や森林保全活動を行っていなくとも、間接的に仕事を通じて、世界の人々の健康づくりに貢献するという仕事の軸を持っています。私自身、社会貢献性が高い仕事と、社員一人ひとりの帰属意識が強い環境でモチベーション高く働けることにやりがいを感じています。
Q2.ギブクリエーションについて、どのような印象をお持ちでしょうか。
ギブクリエーション様は最も質が高く1番信頼できるエージェントだと感じています。ギブクリエーション様からの推薦は書類選考通過率が非常に高く、事業内容や求人職種への理解が深いため、当社が求める人材を的確にご紹介いただいており、「ギブクリエーション様からの推薦」と聞くだけで、ワクワクしながら応募書類を確認します。求めるスキルレベルが高く推薦が難しい求人案件に対しても、的確にご紹介いただけるので、期待度が高いです。推薦状の内容も、ギブクリエーション様は求職者毎に、お人柄やご志向、なぜ当社に推薦するのかなど、しっかり書いていただけるので書類選考時の参考にしています。
また、手厚いフォローもギブクリエーション様の特徴と感じており、求職者様が不安に感じていることや、面接中に聞けなかったことなどを丁寧にヒアリングし共有いただけるので、当社も次回の面接で求職者様にどんなことをお伝えするか事前準備がしやすく、大変ありがたいです。今期は質の高さをキープしつつ、推薦数をさらに増やしていただけるとありがたいです。これからも期待しております。
Q3.貴社を志望する求職者の方へメッセージをお願いいたします。
当社は創立70周年の歴史ある大手企業ですが、ベンチャーのように次々と新しい事業にチャレンジする会社です。時代の変化を捉えて「衛生・環境・健康」の分野から新たなイノベーションを創り出すため、多角的に事業をスピード展開しており、大手企業とベンチャーの良さを兼ね備えた環境が当社で働く魅力の1つと感じます。
また、当社の商品は業務用が多いですが、実は私達の日常生活の中で目にすることも多いです。例えばスーパーの洗剤用品コーナーはよく見ると当社のロゴがずらりと並んでいたり、ホテルのアメニティがすべてサラヤブランドだったり。先日中途採用の面接に来られた求職者の方から、タイの空港で当社の商品を見たと言っていただきましたが、グローバルに当社のブランドが広がっているのを日常の中で感じる点も面白さの1つと思います。
変化を楽しめる方、新しい事業に一緒に挑戦したい方は、是非一緒に働きましょう。皆様のご応募をお待ちしております。
求職者の方一人ひとりと真摯に向き合い、熱心にサポートされていることが伝わってきます。
求職者の方一人ひとりと真摯に向き合い、熱心にサポートされていることが伝わってきます。
Q1.御社の今後のビジョンと採用計画についてお伺いしたいです。
当社は日本最大級の「食の製販一体体制」を確立しております。原材料などを生産する第一次産業から、製造加工を行う第二次産業、流通販売を行う第三次産業までの食に関わる様々な分野に進出しており、生産から加工、販売にいたるまでのすべてのプロセスに取り組むトータルな企業を目指しています。
当社の主力事業である「業務スーパー事業」は、昨年(2022年)10月に、ひとつの節目である1000店舗を達成しました。業務スーパー事業の拡大を通じて、自社工場で製造されたオリジナル商品を多くのお客様に届けるため、次の目標として1500店舗への拡大戦略を進めております。また、外食・中食事業の店舗数拡大や大規模農場の運営にも力を入れており、2018年に立ち上げたお惣菜ブランド「馳走菜」は2023年5月に100店舗を達成、直営展開している「プレミアムカルビ」も店舗数を拡大するなど、今後も食のインフラを広範に構築していくことを目指しており、こうした事業拡大を背景に人財採用と育成にも注力しております。
Q2.社員様は御社のどのような点に魅力を感じ、ご入社されたと思われますか。
当社はBtoB企業ですので、「業務スーパー」は知っていても「神戸物産」という会社名と紐づかない方が多く、最初はあまり馴染みのない存在に感じるかもしれません。また、業務スーパーを運営していることから、店舗で働くイメージを持たれる方もいますが、実際に業務スーパーは直営店が3店舗しかなく、それ以外は全てフランチャイズで運営されています。食の総合商社として、農業や養鶏業、輸入貿易、オリジナル商品の製造、外食・中食業態の運営、エコ再生エネルギーなど、様々な事業を手掛けており、自社でほとんどの工程を完結できる体制を整えているため、幅広い分野で活躍できるフィールドが広がっています。若手の方にも様々な仕事を任せていきますので、新しいことに挑戦し、成長したい方にとって魅力を感じていただける環境だと考えています。
Q3.御社は商品開発を行う上で、現場との連携を非常に大切される文化がありますが、詳しくお聞かせいただけないでしょうか。
当社は国内工場の多くをМ&Aによって譲り受けています。自社内にテストキッチンを設けており、M&A後は、現場のアイデアを商品開発に取り入れながら既存商品のレシピを見直し、既存ラインを活用しながら新商品の開発を行っています。こうした背景から、現場との連携を非常に大切にする文化があり、社内ではグループ会社を「子会社」という呼び方は一切しません。「食の製販一体体制」を築く企業として、製造部分を担う各工場は核となる部分であり、当社に必要不可欠な存在です。現場とは縦の関係ではなく、win-winの関係性の中で、意見交換を行いながら、商品開発を進めております。
―――商品開発の具体的なエピソードをお伺いしたいです。
例えば、牛乳メーカーの豊田乳業社は、M&A後に既存設備の牛乳を詰めるラインを活かし、牛乳パックのデザート商品を開発して、ヒット商品となりました。また、姫路市内の3つの食品工場を買収、合併してできたオースターフーズ社では、豆腐製造ラインを活用し、豆腐の容器にデザートやチーズケーキを入れて販売、こちらもヒット商品となりました。これらのアイデアは、食品の特性を理解して発想を切り替えることで生まれるものであり、現場からのアイデアは欠かせません。
Q4.ギブクリエ―ションにどのような印象をお持ちでしょうか。
ギブクリエ―ション様とやり取りしていると、求職者の方一人ひとりと真摯に向き合い、熱心にサポートされていることが伝わってきます。当社が求める人物、要件を深く理解していただいてますし、求職者の個性や能力などを踏まえて、活躍していただけそうな的確な人材をご紹介していただけるので、社内で重要な役割を担うポジションなども安心してお任せすることができています。
Q5.御社に応募を検討される求職者の方へメッセージをお願いいたします。
当社は「食の総合商社」ですので、食品業界というジャンルの中で、製造から販売網の構築まで、幅広く多様なチャレンジが可能な会社です。グループ会社や工場で働くことに不安を感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどの工場は100%神戸物産に対しての販売を担っており、販売網の安定性については神戸物産本社がしっかりとサポートしています。各工場の売上利益を適切に確保し、安心して活動できるように配慮しています。また、無理をして働くことを求めるような環境は一切ありません。異なる視点やアプローチをもつ人々が協力し合いながら、それぞれの得意分野を生かして業務を進めることで、会社全体が発展していくことを目指していますので、何も心配せずに入っていただければと思っております。
少しでもご興味をお持ちの方は、是非ご応募ください。お待ちしております。
一緒にアピステの未来をつくっていける仲間をお待ちしています。
一緒にアピステの未来をつくっていける仲間をお待ちしています。
Q1.これまでのキャリアの中でどのような経験を積まれ、現在の役割において特に重視しているポイントを教えてください。
私は国内営業としてアピステへ入社をしました。担当していたエリアには、自動車業界、食品業界、化学業界など幅広いお客様がいらっしゃいました。多くのお客様へ提案する中で、相手にとっての本当の付加価値とは何かを経験が増えることで、さらに追求するようになりました。
その後、販売促進グループに異動し、営業全体の売上を伸ばしていくための施策やサポートを検討することで、全社視点での業務経験を多く積みました。この経験から、現在の役割において、“組織全体のために、何をすべきか”という視野を持つことができるようになりました。
Q2.現在の組織全体の強みと課題についてお聞きします。それを踏まえた人事戦略とはどのようなものでしょうか。
アピステの強みは、社員全員の“主体性”です。皆が、会社の業績最大化のために、自分の役割とそれがどのように業績貢献に繋がるのかをしっかりと理解・イメージして、責任を持って最後まで努力する。この文化が私たちの成長を支えています。ただし、それと同時に、急成長に伴う課題も見えてきています。
社員間の連携は、成長の速い組織では避けて通れない課題だと思います。アピステもその点を非常に意識しています。どうしても情報共有が追いつかないケースが出てきたり、認識のズレが発生したりすることがあります。連携を強化するには、自発的で活発なコミュニケーションが重要になります。コミュニケーションを活発にするために、アピステではフラットな環境づくりをとても意識しています。年齢や社歴、役割など関係なく、誰に対しても丁寧語を使うということを徹底して、誰でも気になったことや気づいたことを積極的に発信、相談できるようにしています。実際に、入社1年目の方の発信から、議論が始まり、社内のルールを変えたこともあります。
Q3.新卒採用とキャリア採用では、アプローチや求める人物像が異なるかと思います。それぞれどのような方針で進められていますか。
おっしゃる通り、新卒採用とキャリア採用ではアプローチが異なる部分があります。新卒採用では、ポテンシャルや成長意欲を重視しています。これからのアピステをつくる原動力となる若い力と一人でも多く出会い、アピステの考えや方向性に共感いただき、入社後に育成を重視しながら共に成長することが大事になります。
キャリア採用では、“柔軟性”が重要になります。アピステの成長スピードや考え方、進め方などに素早く適応し、新しい環境での変化を前向きに受け入れられる方が求められます。入社後は、他部署との積極的なコミュニケーションを通じて、前職での経験やスキルを最大限発揮していくことが重要になります。最初は戸惑うかもしれませんが、誰でも意見を積極的に出し合う環境が整っているため、コミュニケーションを大切にする姿勢があれば、すぐに馴染むことが出来ます。
Q4.人事部門をどのような組織にしていきたいとお考えですか?また、そのために特に注力されている施策を教えてください。
人事部門は、単なるサポート部門ではなく、組織にとって“力強い土台”であるべきだと考えています。アピステの成長に必要な人材を採用することも重要ですが、その人材が最適な環境で力を最大限発揮できるためには何が必要なのかを考え、そしてアクションしていく。組織の中で目立つことはないのかもしれませんが、成長のための”力強い土台”が私たちの役割だと思っています。
継続的に注力していることは、若手の方が責任ある業務や課題にチャレンジをして、その結果を評価・FBして、次のさらなるチャレンジに繋げていくための仕組みづくりになります。もちろん、仕組みがあったら良いというわけではなく、それを社員全員が当たり前という認識で行えるようになるための風土づくりも必要になるので、その面についても取り組みを行っています。さまざまな取り組みが、全員で若手の方の成長を促進して、会社全体のパフォーマンスを底上げしていくことの後押しになっていくようにしています。
Q5.最後に、これからアピステに興味を持つ方や、もっと知りたいと思っている方向けに、メッセージをお願いします。
アピステは、成長途中の企業だからこそ、“これからをつくる”というやりがいを感じられる会社です。整備されていない部分を一緒に形にしていけることを魅力に感じて、「自分がリーダーシップを発揮してつくっていこう」という方にとっては、非常に面白い環境だと思います。
私たちが求めているのは、「ないならどうするか」を前向きに考えられる人です。どんな挑戦も楽しめる姿勢を持った方が、アピステでは大きなやりがいを見つけられるはずです。一緒にアピステの未来をつくっていける仲間をお待ちしています。
インタビュー全編はこちら:https://give-career.com/interviews/6zv8lpcs9q
アピステの人事戦略や組織づくり、社員の成長を支える取り組みについて詳しくお話しいただいたロングインタビューをご覧いただけます。
転職時には私に合う求人を最後まで探し続けてくださり、現在も人事として安心してご相談できるエージェントです。
転職時には私に合う求人を最後まで探し続けてくださり、現在も人事として安心してご相談できるエージェントです。
Q1.人事という仕事に興味を持ったきっかけや、転職を考えた理由について教えてください。
前職では一部で採用業務にも携わっていて、学生向けの採用説明会では、自部署の代表として100名規模の前でプレゼンを行う機会もありました。部署の事業内容や魅力を自分の言葉で伝える中で、人前で話すことの楽しさを感じるようになり、「自分に向いているかもしれないな」と思ったのが、人事の仕事に興味を持つきっかけでした。
転職を考え始めたのは、将来のキャリアに対する漠然とした不安からです。前職は公的な組織で安定していたものの、26歳の頃にふと「40歳になったとき、自分にはどんなスキルがあるのだろう?」と立ち止まって考える瞬間があって。そのとき、自信を持って語れる専門性や強みが、まだ自分の中にないことに気づいてしまったんですよね。
「まだ30歳にも満たない今なら、もっと成長できる。もっと挑戦できるはず」
そう強く思うようになり、新しい環境に飛び込んで自分の可能性を広げようと、転職を決意しました。
Q2.採用活動の中で、人事として大切にしている考えや、こだわっているポイントを教えてください。
大きく4つのポイントを意識して取り組んでいます。
まず1つ目は、「人材会社様との信頼関係の構築」です。人材会社様は、いわば“商社”のような存在で、多くの企業を扱っている中、エスティックの求人だけに注力する義務はありません。だからこそ、迅速なレスポンスや丁寧なフィードバックを常に心がけ、「この企業を応援したい」と思ってもらえる関係性を築くことを何より大事にしています。
2つ目は、「ファンを増やす」という視点です。求職者様や人材会社様に少しでも好感を持っていただき、エスティックの“ファン”になってもらうことを意識しています。たとえば、「会社が急成長していて安定性がありそう」「福利厚生が整っていて働きやすそう」「面接官の雰囲気が良かった」「採用担当者の人柄に惹かれた」など、そうしたポジティブな印象を持ってもらえるよう、コミュニケーションの一つひとつを丁寧に積み重ねています。
人材会社様にとっては「紹介したくなる企業」、そして求職者様にとっては「最終的に選びたい企業」だと思ってもらえるよう、日々取り組んでいます。
3つ目は、「能動的な情報収集」です。今は“人材獲得戦国時代”と言っても過言ではないほど、採用の難易度が高まっていると実感しています。だからこそ、情報はただ受け身で待つのではなく、自分から取りにいく姿勢が欠かせません。
たとえば、求職者様の志向が選考の過程で変わることもあります。初めは「給与アップ」を重視していた方が、面接を重ねるうちに「キャリアアップの環境」を軸にするようになる――そんなケースも決して珍しくないんですよね。
この変化に気づけないままだと、こちらの訴求ポイントがズレてしまい、最終的に他社に流れてしまう可能性もあります。だからこそ、エージェント任せにせず、自分自身で候補者の変化を敏感にキャッチしにいく。その“能動的な姿勢”を常に大切にしていますね。
4つ目は、「臨場感のある面接」を意識することです。この1年半ほど、特に力を入れて取り組んでいるのが、面接を“人事と求職者の1対1の対話”で終わらせない工夫なんです。
たとえば、同席している部門の者に私から質問を投げかけたり、逆に部門の者から人事にコメントをもらったりして、やり取りの“矢”を1本から2本、3本へと広げていきます。そうすることで、より立体的でリアルなコミュニケーションが生まれ、エスティックの「風通しの良さ」や「フラットな社風」が、言葉ではなく“空気感”として自然に伝わる場になると感じています。
また、この取り組みによって、「人事が採用する」のではなく、「部門と一緒に仲間を迎え入れる」というスタイルが少しずつ根づいてきた実感もあります。今はもう、“人事だけが採用する時代”ではなく、いかに現場が当事者意識を持って採用に関わるかが大事なんだと強く思っています。
これからも、会社全体で新しい仲間を迎える、そんな採用のあり方を大切にしていきたいですね。
Q3.エスティックに転職されてから、前職との社風の違いを感じた場面はありますか?
良い意味でのギャップは、本当にたくさんあります。
先ほども少し触れましたが、前職は非営利団体、現職は事業会社ということもあり、組織の考え方や経営のスタンスには大きな違いがありました。
中でも特に印象的なのが、エスティックの「チャレンジを応援する社風」です。
私自身、採用業務は未経験での入社でしたが、入社からわずか3週間で一次面接官を任されるなど、早い段階から大きな裁量を与えていただきました。正直驚きもありましたが、それ以上に「信じてもらえている」と感じられたことが、大きな励みになりましたね。
さらに、入社して半年が経った頃には、社長と社員をつなぐ“ランチミーティング”の企画を任せてもらいました。プレゼン資料も自分で作成して、社長に直接提案。企画が通った後は、実施に向けた準備や運用まで、一貫して担当させていただきました。
ゼロから企画に関わり、形にしていくプロセスを経験できたことは、私にとって本当に大きな成長のきっかけになったと思っています。
日々の業務を通じて、エスティックのカルチャーを肌で感じられること。
そして、挑戦するチャンスに恵まれ、自らの可能性を広げていける環境があること。
これこそが、前職との“良い意味でのギャップ”だと強く実感しています。
Q4.池本様は、弊社ギブクリエーションの転職支援サービスをご利用いただき、エスティックに転職されました。当時、「池本様は絶対にエスティックの社風と相性がいい!」と確信し、自信を持ってご紹介したことを今でもよく覚えています。
当時はすでに複数の選択肢が合った中で最後まで「これ以上にベストな求人はないか」とギブクリエーション様は探し続けてくださり、最終的にご紹介いただいたのがエスティックでした。
実は、ご紹介いただいた求人票のタイトルを見た瞬間に、「これはまさに自分のための求人だ!」と感じたんです(笑)。
「採用未経験歓迎」や「グローバル人事」といったキーワードが、「採用に挑戦したい」「英語力を活かしたい」という私の希望にぴったりで、本当に嬉しかったのを今でもよく覚えています。
応募後は選考のフォローや最後の決断、入社に至るまで才花さんは親身にサポートしてくださり、今でも涙が出そうなくらい感謝していますし、今日こうしてお会いできたことも、本当に嬉しく思っています。
Q5.高い技術力で市場シェアを拡大するエスティックですが、その競争力を支える人材戦略にはどのような特徴がありますか?
エスティックでは、「採用」「配置」「人材育成」「定着率」という4つの柱を人材戦略の軸と捉え、それぞれに対して明確な方針を持って取り組んでいます。
まず1つ目の「採用」については、ここ数年で採用手法の改革を急速に進めてきました。
たとえば、昨年6月には採用管理システムを導入し、業務の効率化やスピードアップを図ったほか、選考状況の可視化によって、課題の早期発見と改善アクションも取りやすくなりました。
導入からまだ1年足らずですが、すでに効果を実感しています。
また、採用チャネルの多様化にも力を入れていて、これまで人材紹介会社に約95%を頼っていた体制から大きく見直しを進めています。
現在は、リファラル採用や社内公募、ダイレクトリクルーティングなど、さまざまなチャネルを組み合わせて活用し、母集団の質と幅を広げる取り組みを進めているところです。
―――2つ目の「配置」については、どのような戦略を実施されていますか?
エスティックは現在、約200名規模の中小企業ということもあり、大手企業のように計画的かつ広範囲なジョブローテーションを実施するのは、正直なところ難しい部分がありました。これまでも一部の社員を対象に限定的なローテーションは行っていましたが、どうしても規模が限られてしまうのが実情でした。
ただ、今年度からは、若手社員のキャリアアップや組織の活性化を目的に、全従業員がより高いモチベーションを持って働ける環境を目指して、「キャリアチャレンジ制度(社内公募制度)」を新たに導入しました。
この制度によって、社員が自らの意思でキャリアを見つめ直し、希望する業務やポジションにチャレンジできる仕組みが整ってきています。
―――社員一人ひとりの挑戦を後押しする制度が整っているんですね。
そうですね。ここは、3つ目の柱でもある「人材育成」にもつながってくる部分です。
エスティックでは、新人管理職研修やリーダーシップ研修、係長研修など、階層別の研修を毎年継続して実施しており、特定の層だけに偏ることなく、組織全体の底上げを図っています。それに加えて、各部署やチーム単位でのOJT、プロジェクトごとの勉強会といった、現場主導の育成活動も非常に活発です。
たとえば、現在ソフトウェア開発職の採用を進めている部署では、昨年の下期に、技術力の高いエンジニア社員が講師となって、若手向けにC言語の勉強会を自主的に開催していました。
こうした取り組みは、会社がトップダウンで指示するというよりも、現場の中から自然と生まれてくるんですよね。“学びが日常にある”という文化がしっかり根づいているのは、エスティックらしさのひとつだなと、改めて感じています。
―――4つ目の社員の「定着率」についてはいかがでしょうか?
エスティックでは、社員が長く働き続ける環境づくりに力を入れています。実際、離職率は3年前が約5.5%、昨年度が5.4%、そして今年度は3%と、年々着実に下がってきています。
―――数字を見る限り、とても定着率が高い印象を受けます。
ありがとうございます!背景には、“働きやすさ”を重視した制度改革の積み重ねがあると感じています。
たとえば、時差出勤制度やフレックスタイム制度に加えて、最近では1時間単位で取得できる年次有給休暇制度も導入しました。こうした柔軟な働き方を支える制度を、会社として積極的に整備してきたことが大きいのかなと思います。
また、有給休暇の取得促進にも継続して取り組んでいて、そうした会社の姿勢が社員の満足度向上や安心感につながっていると感じています。結果的に、それが定着率の改善というかたちで表れているのかな、と。
中でも、評価制度は社員の納得感に直結する非常に重要な要素です。だからこそ、今後も“透明性”と“納得性”をしっかり担保できる制度設計に、引き続き力を入れていきたいと考えています。
Q6.キャリア採用において、エスティックにマッチする人物像や、面接時に重視しているポイントを教えてください。
一言で言うなら、「軸を持って転職活動に臨んでいる方」は、エスティックのカルチャーにフィットしやすいと感じています。たとえば、「こういう環境で、こんな仕事がしたい」といった明確な想いや目的を持っている方は、チャレンジ精神や主体性のある方だと判断できる材料になりますね。
マインド面で特に重視しているのは、“他責ではなく自責”の考え方を持っているかどうかです。それから、チームで成果を出すために、自分の役割をしっかり果たそうとする協調性があるかも重要なポイントだと考えています。こうしたマインドを持つ方は、実際に入社後も高い確率で活躍されていますね。
面接では、限られた時間の中でもそうした特性が見えるよう、質問の仕方にも工夫をしています。また、採用担当として大事にしているのは、求人票に書かれている業務内容だけでなく、「なぜこのポジションに人材が必要なのか」といった背景まできちんと理解しておくことです。
経営戦略や部門ごとの課題をしっかり踏まえて選考に臨むことで、本当に必要なポイントを見極めながら、候補者の方と深く向き合うことができると感じています。
Q7.これからエスティックへの応募を検討されている方に、メッセージをお願いします。
エスティックの魅力は本当にたくさんありますが、特にお伝えしたいのは「3つの大きな魅力」です。
まず1つ目は、「堅実な経営基盤」です。
エスティックの創業者は、過去に2度の倒産を経験したことから、「未来永劫存続する会社をつくる」という強い想いをもってエスティックを立ち上げました。その理念は現在の2代目社長にも色濃く受け継がれていて、経営の安定性を支え続けています。
創業から約30年にわたって黒字経営を継続しているのも、成長を追い求めつつ、堅実に経営をしてきたからこそだと思います。いまや大手企業でさえ経営不振や倒産が起きる時代の中で、エスティックの強固な財務基盤は大きな強みだと感じていますね。
2つ目は、「従業員ファースト」の社風です。
創業以来、利益はできる限り従業員に還元するという方針のもと、これまでコンスタントに決算賞与を支給してきました。
また、節目となる周年事業も、従業員への感謝を形にする大切な機会と位置づけています。たとえば20周年にはグアム、25周年にはハワイへの社員旅行を実施。そして30周年には、ご家族も招待してユニバーサル・スタジオ・ジャパンで大規模な記念イベントを開催しました。
当日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの施設の一部を貸し切り、セレモニーや特別ショー、美味しいビュッフェに加えて、ワンデーパス・エクスプレスパス・食事券・お土産券まで一人ひとりに配布しましたが、多くの方から「特別な1日だった」と嬉しい声をいただいています。
こうした取り組みを通じて、会社と従業員、そしてそのご家族とのつながりが深まり、組織としての一体感や、次の5年に向けたモチベーションにもつながっていると感じています。
3つ目は、「チャレンジを応援する文化」です。
若手や未経験での入社でも、早い段階から裁量のある仕事を任せてもらえる風土があり、アイデアや提案にもきちんと耳を傾けてもらえる環境が整っています。
だからこそ、挑戦する意志がある方にとっては、大きく成長できるチャンスが広がっている会社だと自信を持って言えますね。エスティックには、会社や技術に誇りを持って働く仲間がたくさんいます。
挑戦を楽しみたい方、自ら考え動き、成長していきたい方にとっては、きっとぴったりの環境だと思います。少しでもご興味をお持ちいただけた方は、ぜひご応募ください。
皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
候補者の方との関係構築力が非常に優れており、当社が求める採用要件や目的に対して適切な人材をご紹介いただいてます。
候補者の方との関係構築力が非常に優れており、当社が求める採用要件や目的に対して適切な人材をご紹介いただいてます。
Q1.最先端の半導体微細加工技術を取り扱われる御社では、半導体業界の市場拡大に伴い、採用も強化されていると思います。詳しくお伺いできますでしょうか。
まず市場についてお話させていただきますと、半導体と装置業界は今後10年間で3倍から4倍ほど成長する見込みです。その中で、半導体メーカーは半導体回路の「微細化」と「増産」という2つの課題に取り組んでいます。増産に向けて研究費や工場増設などへの投資が行われており、装置メーカーとしても需要に追随するため、研究開発費や生産能力向上のための投資が求められています。
半導体市場はデバイスの種類によって景況感が左右されますが、「パワー半導体」といわれるような産業機械や家電、自動車などで使われる半導体は、特に増産が課題となっています。パワー半導体のシェアトップ10社のうち、約半数は日本企業でして、各社が工場の増設などを積極的に進めています。その中で、当社の今後のビジョン、採用計画においても、「パワー半導体の増産」が課題となっており、新しい工場を稼働させ、装置の生産や出荷台数を従来の1.5倍から2倍にするという事業展望を掲げています。生産体制の見直しも行いつつ、人材確保にも力を入れ、市場の伸び率に遅れを取らない強固な組織体制の構築を積極的に進めています。過去3〜4年間は毎年約10%の社員増員を行っており、2023年度も約50名の増員を計画しています。
Q2.2023年の経営計画では目標受注高を1兆円に掲げられていますが、事業を拡大する中で、具体的にどのような課題に注力して取り組まれているのでしょうか。
現在は新たな事業の創出よりも、生産性を向上させるための人員配置とDXを重要視しており、各現場でのDX推進と全社的な基幹システム刷新を進めていくことを目指しています。昨年末に新しい工場が完成しましたので、まずは効率的な稼働を実現することが最優先の課題となっています。また、顧客サポートの効率化と生産性向上への取り組みにも注力していきます。
Q3.吉岡様はキャリア採用でご入社されましたが、率直に会社についての印象や感じておられることを教えていただけますでしょうか。
まずは優秀な人材が多いと感じています。大手メーカーからの転職者が多い印象がありますね。また、住友重機械イオンテクノロジーの歴史は、外資であるアメリカのイートン社との合弁から始まっているため、一般的に抱かれるような「歴史ある財閥の重工メーカー」のイメージとは違うように感じています。オープンでフラットな環境ですし、説明責任や結果責任を果たすことができる人材が、積極的に改善提案を行っていくようなボトムアップのアプローチで進めていける文化があります。
また、顧客ファーストの意識が強く、顧客第一主義の精神を大切にしている印象ですね。特にイオン注入装置の事業は、市場に3社存在する内の2社はアメリカの会社であることから、唯一日本の会社ということもあり、お客様に対してとことん真摯に向き合う姿勢が強いのではと感じています。
Q4.今後の採用活動や求める人材の傾向について教えてください。
半導体業界では技術革新や増産といった大きなテーマが常に存在しており、市場の慌ただしい変化に追従する能力が求められています。そのため、単に上からの指示に従って仕事を進めるのではなく、各現場で自ら課題を見つけ、仮説を立てて積極的に提案していくような人材が選考を通過する傾向がありますね。働く意義やエネルギーを自ら感じながら、熱意を持って仕事に取り組める人が今当社に必要な人材だと考えています。
Q5.御社は勤務地が愛媛県になりますが、なぜ社員様は都心部にある他社メーカーを選ばず、御社に入社を決めるのでしょうか。
愛媛工場の社員数は300人強と、当社はそこまで大きな組織ではありません。ベンチャー企業のように、思ったことは積極的に発言することが奨励され、自ら行動し、主体的に仕事に取り組む人が活躍しやすい環境だと考えています。また、一般的にベンチャー企業では投資できる資金が限られていることがありますが、当社にはそれなりに資金があるという利点があります。このため、中堅企業のような小回りの利く環境と、十分な資金力を組み合わせた独特な環境下で仕事を行えます。こうした背景から、大手企業で活躍していて、トップダウンのアプローチに行き詰まっている方にとって、当社でキャリアを伸ばすことは非常に魅力的だと感じています。私自身もその一人ですね。
Q6.吉岡様はこれまでどのようなキャリアを歩まれてこられたのでしょうか。ご入社されるまでのご経歴についてお伺いしたいです。
新卒では食品商社に入社し、約3年間営業職に従事しました。人事の仕事に就いたのは、2社目に転職してからです。もともと学生の頃から、人の性質や志向など人に興味があったので、自分は人事が向いてるのではないかと感じていました。新卒で人事の求人は数が少ないこともあり、当時は営業職に就職しましたが、たまたまお客様から「吉岡さんは、もっと人に入り込む仕事も向いてそうだよね」と声をかけていただいたことがあり、「確かに自分は人事がやりたかったな」とキャリアを見つめ直すきっかけになりました。そこから未経験で人事の仕事ができる求人を探して、2社目の人材派遣会社に転職します。
2社目では4期新卒採用を担当しました。3期の途中から中途採用や教育係の仕事も担当したいと思うようになり会社に相談するのですが中々叶わず、2度目の転職活動をスタートします。当時は2020年、世の中はコロナ禍でしたので転職市場は冷え込み、100社ほど応募したものの、新卒採用しか実績がない私の経歴では書類が通らず、転職活動を辞めたり、始めたりを繰り返し苦労していました。再び市場が回復し始めた2021年に転職活動を再開した際、現職の未経験人事の求人スカウトが届いたという経緯になります。
―――当時の面接内容は覚えておられますか。
私がキャリアについてどのような悩みを抱いているか、何を叶えたいかをとことん聞いてもらうような面接でした。ここでならやりたい事を成し遂げられると感じましたね。
―――当時、他社の求人も見られていたと思いますが、なぜ住友重機械イオンテクノロジー社に入社を決めたのでしょうか。
まず、半導体製造装置という、これから市場が伸びていく成長企業で人事が出来るという点に魅力を感じました。また、住友重機械イオンテクノロジーの組織人数は全体で約400名とそこまで規模が大きい組織ではないため、ボトムアップの文化もあることから、自分の実力次第でどんどん上がっていける可能性が高いのではと結論を立てて、入社を決めました。当時は大阪に住んでおり、結婚もしていたのですが、家族も私のやりたいことを応援してくれました。私もそうでしたが、当社で働く人は自分のやりたい事を成し遂げたいという熱意やこだわりを持って入社される方が多いと思いと感じます。
Q7.ギブクリエ―ションにどのような印象をお持ちでしょうか。
候補者との関係構築力が非常に優れていると感じております。候補者の方々の希望や志向、将来の目標や理想の働き方をしっかり理解した上で、当社が求める採用要件や目的に対して適切な人材をご紹介いただいてます。また、中々決まらない専門性の高い採用ポジションにおいても、熱心にサポートしていただいているので、大変頼りにしております。
Q8.最後に、御社を志望される求職者様へメッセージをお願い致します。
当社の人員構成は全体の約60%から70%が中途入社者であり、役職者や管理職に相当するポジションにおいても中途入社者の方々が活躍しています。中途入社者の力は当社にとって必要不可欠です。
事業の成長に対して組織や仕組みが追いついていない部分もあるため、現場レベルで課題を解決しながら仕事を進めることも多く、様々なキャリア出身の方から「この会社はボトムアップでチャレンジできる文化があるね」という声を頂いています。説明責任と結果責任を担い、改善活動に投資する意欲がある方、
ご自身のやりたいことがあり挑戦したい方々にとって、当社は魅力的な環境だと考えています。少しでも興味がありましたら、是非ご応募ください。お待ちしております。
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