前田 健太

野球から人材業界へ。
人に寄り添い、価値を提供するプロを目指す。

16年間の野球経験から得た教訓と自分軸。今度は転職コンサルタントとして、求職者の未来を築くパートナーに。

チームで戦い抜いた大学野球。
日本一を目指した挑戦の日々。

小学生から大学卒業までの16年間、私は野球に情熱を注いできました。その中でも、大学での4年間は特に意味深いものとなりました。

チームの目標は「日本一」、スローガンは「チームの勝利に勝るものはない」というもので、全員が真摯にその目標に向かって取り組んでいました。課題が浮かび上がると、すぐに学生主体でミーティングを開き、メンバーが率直に意見を交わし合う中で、時に激しい議論が交わされることもありました。

通学には片道約1時間半を費やし、毎朝始発に乗って朝練に参加、昼は授業、夜は練習という、体力的には厳しい日々を過ごしていましたが、その生活の中で最も充実感を感じていたのは、チームが勝利を収めることでした。

それが、私にとって野球を続ける原動力であり、その一つひとつの瞬間が大きなやりがいとなっていました。

挫折を通じて見えた人生の価値。
「誰かのために行動する」ことの意義。

私の野球生活も順風満帆なものではありませんでした。
大学3年生の秋、全国大会をかけた予選直前に足を怪我し、野球ができなくなるという大きな挫折を経験しました。子どもの頃から野球は私の生活の中心であり「野球のない自分なんて」と深く落ち込んだことを今でも鮮明に覚えています。

しかし、この挫折が自己を見つめ直す貴重な機会となり、チームが「日本一」という目標を達成するために、自分にできることは何かを真剣に考えた結果、応援団長に立候補することを決意。
子どもの頃から、高校野球のアルプススタンドやプロ野球の応援を見ていて、応援の力が選手に与える影響はよく知っていました。だからこそ、チームを応援することで目標達成に貢献できるのではないかと思ったのです。

応援団長として、一体感のある応援団を組織し、チームに勇気を与えることに努めました。最終的に日本一という目標には届きませんでしたが、チーム全体が「同じ方向を向いて全力を尽くした」という達成感を共有し、私にとってはかけがえのない貴重な経験となりました。

この経験を通じて、私は「誰かのために行動すること」の意義を実感し、それが私の行動基準の一つとなりました。誰かのために動くことで、必ず自分にも良い結果が返ってくるという信念を持っています。
それは、目に見える形で返ってくることもあれば、目に見えないところで返ってくることもあります。人生は他者の支えがあってこそ成り立ちます。そして、支えてもらうためには、まず自分が誰かのために行動しなければならないと強く感じています。

また、私は「頼まれごとは試されごと」という言葉を大切にしており、どんな小さなお願いでも相手の期待を上回ることを意識しています。それを日々積み重ねることで、信頼関係が深まり、新たな機会が生まれると信じています。この考えが、私の人生を豊かにしてくれる――そう確信しています。

情熱を注げる環境での新たな挑戦。
ギブクリエーションで実現したい未来。

就職活動をしていた当初は、具体的にやりたい仕事や関心のある業界を明確にしていなかったものの「人々の人生に深く関与できる仕事に携わりたい」という思いは持っていました。

大学時代、私の野球に対する目標は「日本一」
そのため、才花社長が掲げる「日本を代表するイノベーションカンパニーを創る」というビジョンに深く共感し、その情熱を肌で感じることができました。
野球に注いできた情熱と同じか、それ以上の熱意を持って仕事に取り組む環境を求めていた私にとって、ギブクリエーションはまさにその理想を実現できる場所でした。「ここで自分の力を試したい」「自分が成長し、社会に貢献したい」——そう強く感じました。

内定をいただいた瞬間、他の企業の選考を辞退し、即座に入社を決意しました。

MY VISION

わたしの歩みとこれから

素直に、そして誠実に。
TEAM GIVECREATIONで価値を創造する。

私の目標は、誰よりも求職者に寄り添い、一人でも多くの方の人生を好転させるキャリアコンサルタントになることです。

また、急成長を続けるギブクリエーションにおいて、私は若手社員として、会社のカルチャーを醸成する役割を担っていると感じています。「日本を代表するイノベーションカンパニー」を作り上げるというビジョンのもと、年齢や経験に関係なく、組織を前向きに導く存在であり続けなければなりません。
そのためには、自己成長に対する確信を持ち、日々新たな挑戦に取り組むカルチャーを積極的に築き上げていくことが求められます。

ギブクリエーションには、非常にポジティブで心強いメンバーが集まっています。自分の長所や課題を明確にし、常に成長するために何をすべきかを考え、ポジティブにアクションを起こすメンバーが多く、活気に満ちています。

「現状維持は衰退」という言葉をよく耳にしますが、まさにその通りで、PDCAサイクルを回しながら自己成長を促進する風土が根付いてきていると実感しています。私は、そんなメンバーと本質的なコミュニケーションを取りながら、お互いをより良くする環境を作りたいと考えています。

素直に、誠実に。
良いことも悪いこともオープンに話し合えるチームを作り上げる。それが、TEAM GIVECREATIONの強みとなり、さらなる成長を実現する鍵だと信じています。

PROFILE

和歌山大学 経済学部を卒業後、ギブクリエーションに入社。幼少期から野球に打ち込み、全国大学野球選手権出場経験を持つ。趣味は、野球観戦、温泉、サザンオールスターズを聞くこと、ラーメン巡り、オルゴールの音源を流してリラックスすること。特技は、ピカソのフルネームを完璧に言えること。好きな言葉は「一日一生」

CUSTOMER VOICE

ユーザーからの声

ビズリーチ経由で1番に連絡をくれた前田さんに担当していただきました。
将来へのざっくりとした不安というとても曖昧な転職理由からのスタートであり、
私自身が同じ業界に身を置いてこなかった為、なかなかスペックとして厳しい部分あったと思いますが、
希望する企業と、私がやりたいことに沿った企業の両方で面接まで進ませてもらえて、最終的に希望する企業を一発面接で内定いただくことができました。
在職中の私のために遅い時間に面接対策や書類作成など対応していだだいた前田さんのおかげだと考えています。
連絡のレスポンスが早く仕事をしながらの転職活動される方多いと思うので、ストレスなく転職活動行うことができると思います。
この度は、本当にありがとうございました。

OTHER CONSULTANT

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椋木 廉太郎

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