見えない力で、つなぐ
誰かと比較して生きることをやめ、心理学で得た「自分らしさ」を土台に。
強みを活かし、唯一無二の存在として組織の未来を支えていきたい。
ありのままの自分を受け入れた、
高校時代の転機。
幼少期から、書道・ピアノ・英会話・テニスと多くの習い事に取り組んできました。負けず嫌いな性格で「やりたいことはやる。ただし、一度始めたら自分が納得するまで辞めない」と決めていたため、どれも中学・高校まで継続しました。不器用な自分が上を目指すには「量と継続しかない」と、幼い頃から感じていたのだと思います。
しかし、学年が進むにつれて、勉強や習い事で自分が周りより劣っている部分ばかりに目がいき、自信をなくすことがありました。
その結果、物事を常に優劣で測る癖がつき、「誰かと比較すること」が当たり前になっていったのです。
転機となったのは高校進学でした。中学からの同級生が一人もいない新しい環境に飛び込み、ゼロから人間関係を築くことになったのですが、その中で「誰かと比較して生きる」という価値観ではなく、「ありのままの自分」として受け入れられる経験をしました。比べることに意味はなく、自分自身の基準で努力や成長を捉え直せるようになったのです。
こうして日常から「周囲と比べること」が当たり前ではなくなり、自分が当たり前だと思い込んでいた世界の小ささにも気づかされました。これが、私にとって大きな分岐点となりました。
心理学を学び、
自分とは異なる価値観に触れた大学時代。
高校でゼロから人間関係を築いたことで、私は「周囲と比べること」が当たり前ではなくなり、「世の中には多様な考え方がある」ことに気づきました。大学進学を考える過程でも数多くの情報や選択肢に触れ、「小さな世界にとどまっていてはもったいない。もっと広い視野を持ち、自分の意思で選択し、挑戦すべきだ」と考えるようになりました。
中学時代に人と比べ続けてきた経験、高校で新しい環境に飛び込み多様な人と出会った経験。それらが重なり、私は次第に「人」という存在そのものに強い関心を抱くようになりました。その結果、大学では心理学を専攻し、さらに大学院へと進学して心理の世界を探求し続けました。
振り返れば、高校から大学にかけての時間は、「自分はどう在りたいのか」という問いに向き合い続けた日々でした。広い視野を持ち、主体的に選択することを意識しながら、多様な人との出会いや異なる価値観との対話を通じて、自分の生き方や在りたい姿を少しずつ形にしていった、大切な時間だったと感じています。
「脱皮のできない蛇は滅びる」
キャリア選択を導いた言葉
就職活動でギブクリエーションへの入社を決めたのは、組織づくりの核に携われると感じたからです。大学院では組織心理学を学び、異なる価値観を持つ人々がどのように協力し、コミュニティを築いていくのかに強い関心を抱いていました。その中で、拡大フェーズにあるベンチャー企業に惹かれ、出会ったのがギブクリエーションでした。
選考の過程で社員の方から聞いた「自分の強みや属性を理解し、勝てるフィールドで勝負する」という言葉に強く共感したこと。そして、若手にも大きな裁量が与えられる環境だからこそ、自分の強みである「物事を多角的に捉える力」を発揮できると確信したことが、入社を決めた大きな理由です。
私が大切にしている言葉に、ニーチェの「脱皮のできない蛇は滅びる」があります。変化を恐れず成長を続け、古い習慣や考えにとらわれず進化を選び取ること。その姿勢は、これまでの進路選択の軸となってきました。迷ったときには常に困難な道を選ぶようにしてきましたし、逃げるのではなく「なぜ迷っているのか」「本当にやりたいことは何か」と自分の本質と向き合い、挑戦を選んできたと自負しています。
こうした価値観や考え方は、ギブクリエーションのカルチャーとも深く重なると感じました。最終面接では「この組織で唯一無二の存在になりたい」と代表の才花に伝え、入社を決意しました。
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