仲畑 修司

マネージャー

〜非常識が示すこれからの常識。
ITドメインの圧倒的パラレルワークの業界異端児〜

圧倒的にパラレルキャリアだからこそ、いろいろな「答え」を持っています。「人生を豊か」にする、「真のWork&Life」に対してのキャリアを考える業界異端児アドバイザーです。

業界経験で感じた歪な構造。「自分がやりたい人材紹介」と業界の最適解を求めて

新卒は大手IT企業で中央省庁向けのビジネスを経験し、国の制度や構造・発注やお金の周り方を知り、最終的には壮絶に退職。個人で大きなコトを動かす難しさと、評価されていることは「会社の価値」であり「個人の価値」ではない事に歯車としてのもどかしさを感じておりました。そんな中、「世の中の仕事」を知ることで自身の選択肢を広げたい思いで人材業界へ飛び込みました。しかしそこにあったのは「大きなKGIのミスマッチ」。もちろんマネタイズにおけるクライアントは法人。故に個人(求職者)との向き合い方には非常に苦労しました。「営利団体であること」と「人生を左右するかも知れない選択」の葛藤の中、ステークホルダーのKGIのズレに違和感を感じておりました。

そんな中、マネジメントや事業を進める側に回ったことで、「正しくよりそう転職」ができる組織を作るべく奮闘しておりました。しかし私の考える「正しくよりそう転職」は知識の定着、技術の取得共にエージェント側の教育コストが圧倒的にかかることでスケールしづらいメソッドであることの自覚はあり、既に大きくなっている企業での経営としての投資判断は非常に難しいものではありました。

そんな時にやってきた新型コロナ・・・

採用業界を大きく変えた出来事であったと同時に、「経営」と「自分がやりたい人材紹介」を両方維持することが難しい状況でした。やはり他人が作った土俵での実現は難しいと判断し、独立と同時にギブクリエーションに参画いたしました。

新型コロナが気づかせてくれた「人間は環境に依存する生き物」道を切り開くのは自分のまず一歩でしかない

コロナ第一波期は不安との戦いでした。ある日突然、業務が制限され世の中の採用がストップ。フロービジネスである人材業は売上もゼロに。しかし対面面談が主流だった人材業界も一気にオンライン面談の波がきた業界変革の時期でした。その頃、多くの組織や社員のマネジメントをしていた時期で毎日が「不安とプレッシャー」との戦いでした。明日の政策も変わる、会社は売上を作れないと給料の原資がない。従業員からは「安全や補償」を求められる。未知との戦いの中に、非常に追い詰められた状況ではありました。

そんなカオスの状態で半強制的に気付かされたことは「受け入れて次に進めるか否か」ゲームチェンジは行われた訳で一気に価値観の変化が生まれた出来事でした。その後、独立起業・・・まず一歩を踏み出したことで、結局自分は「今なにができて」「どんな仲間がいて」「どれくらいが自身にとって斜め上のチャレンジになるのか」という抽象的に不安に陥りがちな項目の解像度が一気に上がった記憶があります。

時間は有限。「人生は壮大な実験」で未踏のことには前例がなくて当たり前。時代に合わせた「変化」を恐るな。

よく求職者様から質問を受けます。「たくさん会社もやって、いろんなところにマネジメント対象がいて、野球もやって、子育てもして・・・休んでますか?」と。必ず「1日8時間寝てますよ!」とお伝えしています。少しQAはズレるかもしれませんが大事な事であると思っています。ひょっとすると「休み」の定義は違うかもしれませんが、ぼーっとする時間ももちろんあります。ただ全ての人間に平等に与えられている「時間」をどのように使うかは自分次第であると思います。

逆にご質問をします。
「みなさんは1日8時間を本当に最大効率で過ごせていますか?」
「休みの日の過ごし方はそれでいいんでしょうか?」

人生100年時代と言われる中、終身雇用制度が崩壊したと言われ「ジョブ型雇用」「副業・Wワーク」など、バズワードだけが理解浅く並ぶ現代の労働市場。新卒一括採用や総合職の雇用概念がある限り、ジョブ型の労働は困難ですし、副業やWワークは本業できちんと「自分で」成果を出せる人間でなければおそらくただの時間とタスクに追われる毎日になるでしょう。。。もちろん給料をあげようと思うと「Time is Money」(時間労働)には限界があり、いかに「Result is Money」(結果や成果)の概念が必要です。大きな災害や恐慌が短期スパンで発生し、技術革新の進むこの時代で、「あなた自身」が「変化」することで「安定」する人材にならない限り、この人生100年時代の働き方についていけなくなるかも知れません。過去の成功体験ややり方に固執せず、自身をアップデートさせ続けられるのか?私は定年を迎え引退して暮らせるお金を蓄えることよりも、バリューを世の中に発揮し続けられる、稼ぎ続けられる「スキル・経験」を積むことが若い世代に必要なことだと思っています。

MY VISION

わたしの歩みとこれから

本質を見極めるために・・・

私の理想の人材紹介は「企業紹介や転職」が目的ではありません。ビジネスモデル上の売上は必要ですが、「あなたより」も「あなたのこと」を考えているかも知れません。まだまだ日本の人材業界は大手プラットフォーマーのデジタルマッチングによって形成されておりキャリアに関する知識を持った関係者が多いとはまだ言えません。「IT」×「人材」がこれからの時代に必要な要素だからこそ、「思い込み」や「いいかげん」な浅い情報だけで安易な選択にならないように、キャリアにおける「道標」となることが重要だと考えております。

私の提供する人材紹介は紹介業だけでなく「HRBP(戦略人事)の専門家」として、「経営者」として多くのステークホルダーや人事制度上の全体最適視点での「正しい現在地」で自身を見ることが大切です。お一人に時間がかかるかも知れませんが、キャリア形成のパートナーとして認めていただけ、候補者様たちとのファンのネットワークを形成することに目的があります。それはすなわち「一生のお付き合い」になるかもしれません。だからこそ多くのパラレルワークの中の主軸、生涯のライフワークとして人材紹介を行っております。時にはプロフェッショナルとしての耳の痛い話も愛を持ってさせていただきます。それらは「誰よりも真剣にあなたのキャリアを考える」が故・・・

PROFILE

大手SIerでの中央省庁向けエンタープライズセールス→人材企業の支社長〜統括MGを経て同社ボードメンバーとして参画。現在はSaaSプライム上場企業でのMG/HRBPコンサルティング企業の経営、ハードウエアメーカー顧問/スポーツ事業の一般社団法人代表理事/HRtechサービスのPMMとして複数企業でのパラレルキャリアを実現。
プライベートは社会人硬式野球部の経営をプレイヤーと兼任しながら、一児の父として。
過去の「常識」に抗い、「やりたい」を実現する為に人生のポートフォリオを設計してまいります。

CUSTOMER VOICE

ユーザーからの声

複数のエージェントさんと転職活動をしてきた中で、
個人的に1番良かった。
理由は4点
・担当していただいた方が、幅広く業界に精通していた為、各業界の専門的な情報を得ることもできた事。(私の場合SaaS系がメイン)
・選択肢の中から自身の将来の目的にあったキャリア設計をしてくださった為、企業選定が的確。
・面接対策の過程でも、的確なアドバイスを頂けた事。
→自分の中の抽象的な概念やスタンスが言語化され、今までやってきた事とこれからやりたい事がより明確になった。
→自身の市場価値(転職市場から客観的に見ての強み、弱み)を深く理解することができた。
・志望する企業から内定をいただけた事。
エージェントの域を越えて親身に相談にのっていただきまして、
誠にありがとうございました。

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