個の専門性を組織の力へ。
マーケティングで「事業成長」を加速させる。
8年間の個人事業を経てたどり着いたのは、組織の内側から価値を届けるという選択。父になったことをきっかけにキャリアを見つめ直し、培ってきた知見をギブクリエーションのさらなる成長へつなげていく。
8年間、個人事業主として培った「個の力」と直面した限界。
私は大学在学中の21歳で、個人事業主として独立しました。
SEOやデジタルマーケティングを軸に、クライアントの集客支援やAIを活用した業務効率化などに携わり、常に「どうすれば成果を最大化できるか」を考えながら、施策の設計と検証を繰り返してきました。
自ら考え、自ら行動し、自分の力で結果を出すことに大きなやりがいを感じていたのは間違いありません。
一方で、外部パートナーとして多くの企業を支援する中で、次第にある課題意識を持つようになりました。
それは、外部という立場だからこそ生まれる「限界」です。
どれほど良い戦略を提案しても、意思決定や実行の優先順位には踏み込めず、成果に対して最後まで責任を持ちきれない場面も少なくありませんでした。
また、施策単体ではなく、事業や組織全体として最適な意思決定に関わることの難しさも強く感じるようになりました。
こうした経験を通じて、単なる施策支援にとどまらず、組織の内側から意思決定と実行の両方に関わりながら、事業の成長に一貫して向き合いたいと考えるようになりました。
個人として培ってきた専門性を、次は組織の中でより大きな価値へと転換していきたい。
そうした想いから、キャリアの方向性を見直す決断をしました。
父となり、迎えたキャリアの転機。
キャリアについて模索していた中で、私生活において大きな転機が訪れました。第一子の誕生です。
子どもの将来を考えたとき、自分は一人のビジネスパーソンとして、社会にどのような価値を生み出していくのか。短期的な成果だけでなく、長期的にどのような仕事に向き合い続けるべきかを、改めて問い直すようになりました。
これまでのように「個人として成果を出すこと」に加え、「組織の力を通じて、より大きな価値を生み出すこと」にも、本気で向き合いたい。
この考えが、自分の中で明確になっていきました。
そんな中で出会ったのが、ギブクリエーションです。
最終面接で才花社長が語っていたのは、「日本を代表するイノベーションカンパニーを創る」というビジョンでした。
印象的だったのは、その言葉の大きさ以上に、それを実現しようとする組織の姿勢でした。
ここであれば、これまで培ってきたマーケティングやAI活用の知見を、事業の意思決定や成長に直接結びつけることができる。
さらに、個人では到達できない規模の課題解決にも、当事者として関わることができる。
そう確信し、入社を決意しました。
マーケティングを事業の成長エンジンに。
専門性を活かし、組織と共に成長する。
現在は、マーケティング部門の立ち上げメンバーとして、デジタルマーケティング戦略の設計から実行までを担っています。
ギブクリエーションがさらなる飛躍を遂げるためには、営業活動だけに依存するのではなく、マーケティングによってブランド価値を高め、継続的に求職者様や企業様との接点を生み出す仕組みの構築が不可欠だと考えています。
入社して強く感じたのは、メンバー一人ひとりが自身の成長に対して高い当事者意識を持っていることです。年齢やキャリアに関係なく、学びや改善を前提に行動する文化が、この組織には根付いています。
私は外部で培ってきたマーケティングの専門性を活かし、新しい視点や手法をチームに還元しています。
また、知見を共有することで、組織全体のマーケティングリテラシーの底上げにも取り組んでいます。
「ギブクリエーションに出会えてよかった」と思っていただける接点を、一つでも多く生み出すこと。
その積み重ねが、事業の成長につながり、同時に自分自身のやりがいにもつながっています。
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