「失敗」を成長の糧に。個と組織の可能性を拓く。
浪人時代の原体験を起点に、教育への志を「挑戦者に寄り添う支援」へとつなげてきた。
成長と利他的な貢献が求められる環境の中で、「ギブ」の精神を体現しながら、仲間の個性を活かし、組織と顧客の未来に価値を生み出していく。
失敗を恐れず、挑戦することの「価値」を知った学生時代。
もともとの私は、失敗を恐れ、常に安全な選択肢を選ぶ性格でした。
そんな自分を変えたのが、高校3年生のときに出会った恩師たちです。
真摯に背中を押してくださる姿に勇気をもらい、「自分も誰かの夢を支える存在になりたい」と思うようになりました。
その後挑んだ国立大学受験は不合格となり、浪人という選択をします。
しかしこの1年は、自分の意志で初めて「挑戦」に向き合い続けた時間でもありました。
毎日机に向かい続ける中で、周囲から「人が変わったようだ」と言われるほど集中できたのは、家族を喜ばせたいという想い、そして将来は教員として誰かに還元したいという目的があったからです。
この経験を通じて、「失敗は成長に必要なプロセスの一つに過ぎない」と捉えられるようになりました。
自分一人ではなく、誰かのために行動する時にこそ能力は最大化される——この原体験が、今の私の原動力となっています。
「誰かのために」を、本気で追求する組織との出会い。
私がギブクリエーションを選んだ理由は、自身の軸である「挑戦する人を後押しし、利他的に貢献したい」という想いを、最も高い次元で実現できると感じたからです。
教育の道を志した時と同様、誰かのために行動することに強いやりがいを感じていた私にとって、会社の拡大フェーズという成長が求められる環境は、大きな魅力でした。
入社の決め手となったのは、代表の才花との面接です。
他社との間で葛藤していた私に対し、才花は自社の魅力を語るのではなく、一人の人間として私の志向性を整理することに向き合ってくれました。
私の悩みに対して的確に言語化し、次に進むための視点を示すその姿に、「この組織こそが、自分の目指す利他的な在り方を体現している」と感じました。
自律した個が集まり、真に相手のためを思って行動する——。
そのカルチャーこそが、私の求めていた理想の形でした。
「ギブ」のカルチャーを体現し、
個性が共鳴する土壌を創る。
現在の私の役割は、組織の根幹である「ギブのカルチャー」を自らの行動で体現し、その姿勢を周囲に広げていくことです。
急拡大を続けるフェーズだからこそ、単に業務をこなすだけでなく、仲間が困っていれば声をかけ合い、ミスを未然に防ぐ。そうした「ギバー」としての振る舞いが重要だと感じています。
——仲間を置いていかない、互いに還元し合う。
こうした姿勢を率先して示すことで、これから加わるメンバーにとっての一つの指標でありたいと考えています。
大切にしているのは、個々がそれぞれの個性を発揮し、最高の状態で仕事に向き合える環境を整えることです。
私たちがプロフェッショナルとして主体的に働き、チームとして機能してこそ、顧客の期待を超える価値を提供できる。
そうした組織づくりに貢献していきたいと考えています。
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