確かな「結果」で信頼を築き、ユーモアで場を和ませる。
私らしいスタンスを、組織の力へ。
根拠のない自信を、誰からも頼られる実力へと磨き上げる。
目の前の仕事に真摯に向き合いながら、自身の成長を仲間への刺激につなげ、
チーム全体の成長につながる循環をつくり出す存在へ。
何でもこなせるからこそ、
感じていた物足りなさ。
子どもの頃から、どこか「自分は周りとは少し違う」という根拠のない自信がありました。人前に立つことや華やかな場が好きで、勝ち負けにも人一倍こだわってきました。
学生時代に打ち込んだバスケットボールや和太鼓でも、「どうすれば早く上達し、周りより一歩抜け出せるか」を常に考えていました。
ただその一方で、どこか冷めている自分もいました。
ある程度までは器用にこなせて、上位には入れる。けれど、決して「圧倒的な1番」にはなれない。
そんな自分の立ち位置に、「このままでいいのか」というもどかしさを感じていました。
自分には突出した才能があるわけではないのかもしれない。
それでも、「このまま終わるわけにはいかない」という想いだけは持ち続けていました。
周囲と同じ選択ではなく、自分の価値でどこまで勝負できるのかを試したい。
そう考え、自分を試せる環境を求めて転職活動を進めていきました。
自分の価値がどこまで通用するか。
本気で成果に向き合う環境へ。
就職活動において、私が重視していたのは条件面ではなく、「自分の実力がどこまで通用するか」という点でした。
これまで、一定の成果は出せるものの、圧倒的な一番には届かない自分にもどかしさを感じてきたからこそ、自分の価値が厳しく問われる環境で勝負したいと考えていました。
ギブクリエーションの選考で印象的だったのは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして成果にこだわりながらも、仕事そのものを楽しんでいる姿です。
「日本を代表するイノベーションカンパニーを創る」というビジョンに向かい、全員が同じ方向を向いている。その組織の在り方に強く惹かれました。
「この環境で、自分もどこまで通用するのか試してみたい」
そう思えたことが、入社を決めた理由です。
数字で価値を示すプロ意識と、場を和ませる「少しのユーモア」
現在の私の役割は、質と結果にこだわり続け、数字という客観的な指標で自らの価値を示すことです。
どれほどプロセスを大切にしていても、最終的には結果でしかプロとしての責任は果たせません 。
だからこそ常に「自分に何が求められているか」を一歩先んじて考え、期待を上回る成果を出すことを自分に課しています。
一方で、ただ数字を追うだけが正解だとは考えていません。
私が結果と同じくらい大切にしているのが、「少しのユーモア」です。
シビアな局面でも明るいコミュニケーションを忘れず、場の空気を和ませる。
その積み重ねが、チーム全体のパフォーマンスを引き出すと考えています。
結果に厳しくありながらも、人としての柔らかさを忘れない。そんな関わり方を通じて、組織に価値を生み出していく存在であり続けたいと思っています 。
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