行動で基準を示し、
組織を鼓舞する。
敗北と改善を繰り返した12年間の格闘技経験。その中で培ったのは、現状と目標の差を構造的に捉える視点。一人ひとりの意思決定に向き合いながら、行動を通じて組織の基準を引き上げていく。
格闘技から学んだ、
現状を冷静に分析する力。
小学校から大学までの12年間、私の軸にあったのは格闘技でした。
高校時代には全国大会で優勝を経験しましたが、その道のりは決して順調なものではありませんでした。
負けるたびに、技術・判断・準備のどこに課題があったのかを徹底的に分析する。
感情ではなく事実に向き合い、現状と目標の距離を客観的に測る。
そして、その差を埋めるために必要な行動を一つひとつ積み重ねてきました。
勝敗以上に大切にしてきたのは、「なぜうまくいかなかったのか」を突き詰める姿勢です。
自ら仮説を立て、検証し、改善を繰り返す。
このプロセスが、今のコンサルティング業務にもつながっています。
課題を構造的に捉え、本質を見極め、成果につながる打ち手を導き出す。
その原点は、格闘技と向き合い続けた日々にあります。
納得感を求めた先で出会った、
実直に向き合える環境。
新卒時の就職活動では、第一志望としていた企業への入社には至りませんでした。
その事実と向き合いながら、自分はどのような環境であれば長期的に価値を発揮できるのかを、改めて考える時間となりました。
当時、軸にしていたのは「納得して選べるかどうか」です。
条件や知名度ではなく、課題や意思決定に対して、きちんと向き合える環境かどうかを重視していました。
複数の企業を検討する中で出会ったのが、ギブクリエーションです。
選考過程での対話は終始率直で、立場に関係なく議論が交わされていました。
意見をぶつけ合いながらも論点から逃げない姿勢に、組織としての基準の高さを感じました。
最終面接での才花社長との対話も印象に残っています。
強いスタンスを感じながらも一方通行ではなく、対話として成立している。
その中で、「自分も同じ水準で向き合えるか」を問われている感覚がありました。
この環境であれば、思考の深さと基準を保ちながら働き続けられる。
そう考え、入社を決めました。
やり切ることを、前提にする。
ギブクリエーションは、メンバー一人ひとりが高い基準で仕事に向き合う組織です。
その中で自分に求められているのは、簡単に結論を出さず、納得できる水準まで考え抜くことで、自分の仕事の基準を示していくことだと捉えています。
日々の業務で大切にしているのは、結論に至るまでの過程に妥協しないことです。
格闘技で培った粘り強さを活かし、停滞や行き詰まりに直面したときこそ、現状を冷静に捉え、打ち手を探し続ける。
その積み重ねが、信頼につながると考えています。
また、意識的にオンとオフを切り替え、常にフラットな視点を保つことも心がけています。
冷静に状況を捉え続けることが、継続的に成果を出すための前提だと考えています。
まずは周囲に追いつき、やがて追い越していく。
その過程を体現することで、組織全体の基準を引き上げていきたいと考えています。
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