一期一会に責任を持ち、
信頼を積み重ねる。
14年間の競技生活で培った姿勢を基盤に、東京で建設領域の立ち上げに携わる。
組織と顧客双方から長く信頼される基盤を築いていく。
14年間の競技生活で身につけた、自らを律する姿勢。
小学3年生から大学卒業までの14年間、私の生活の中心にはソフトテニスがありました。
強豪校という厳しい環境で「日本一」を目標に掲げ、全国大会5位という結果を経験する中で、状況に左右されず、やるべきことを積み重ねる姿勢を身につけてきました。
大学時代には、組織強化を目的とした教育マネジメントにも取り組みました。
個々の課題を整理し、役割を見直し、練習環境を整える。
その積み重ねによって、競技力の向上だけでなく、仲間一人ひとりが競技に向き合う意味を見出せる状態をつくることを意識してきました。
この経験を通じて、自分の成果だけでなく、誰かの可能性が広がることに価値を感じるようになりました。
「他者に向き合う」という姿勢は、こうした積み重ねの中で形づくられてきたものだと考えています。
志を共にする
「人」と基準に惹かれて。
競技生活を通じて実感していたのは、同じ目標に本気で向き合う環境が、人を大きく成長させるということでした。
選考の過程で染川や代表の才花と対話を重ねる中で印象に残ったのは、
「日本を代表するイノベーションカンパニーを創る」という目標そのものよりも、それに向けた日々の行動でした。
個々が自分の役割に責任を持ちながら、同じ方向を見ている。
その一体感に強く惹かれました。
入社の決め手となったのは、面接での対話です。
これまでの経験や挫折、これからの選択について丁寧に向き合っていただいたことが印象に残っています。
一方的に評価される場ではなく、これからの歩みを共に考える時間だったと感じました。
この環境であれば、自分も責任ある一員として成長していける。
そう考え、入社を決めました。
新領域の立ち上げを通じて見えた、自身の役割。
私は、東京拠点における建設領域の立ち上げに携わっています。
大阪を中心に展開してきた領域を東京でも確立することが、自身に与えられた役割です。
まずは一件一件の成果に向き合い、継続的に価値を生み出せる状態をつくることに取り組んでいます。
コンサルタントとして大切にしているのは、人生の節目に立つ方と正面から向き合うことです。
指針としている「初志貫徹」とは、目の前の一人に対して、最後まで責任を持って向き合い続けることだと考えています。
また、チームにおいては、誰もが意思を持って挑戦できる環境を整えることを意識しています。
自らの行動で基準を示し、安心して挑戦できる状態をつくる。
それが、今の自分に求められている役割だと考えています。
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