仲介者から当事者へ。
M&Aを「仕組み」から構築する。
資産運用、M&A仲介の最前線で「資本」と向き合ってきたキャリア。成約をゴールとする立場を超え、買収後の経営改善まで責任を持つ経営企画へ。徹底したプロセス管理を武器に、個の経験をギブクリエーションの「成長エンジン」へと昇華させる。
M&A仲介者として感じた、
「成約後」に関われない限界。
これまで私は、証券会社での資産運用提案、そしてM&A仲介と、一貫して「資本」が動く最前線でキャリアを積んできました。
日本M&Aセンターでは調剤薬局業界に特化し、主担当として20件以上の成約を支援。複数回の表彰をいただくなど、結果にこだわり続けてきました。
一見、順風満帆に見えたかもしれません。
しかし、仲介者として経営者の方々の意思決定に立ち会う中で、ある葛藤を抱くようになりました。
それは、成約後の企業の成長やPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)に対して、第三者という立場では最後まで責任を持ちきれないという点です。
だからこそ、外から助言するのではなく、組織の内側に入り込み、当事者として企業の成長に向き合いたい。
数字の成立だけでなく、その後の経営の変化や価値創出にまで責任を持ちたいと考えるようになりました。
この想いが、私のキャリアにおける大きな転機となりました。
未完成の組織で、M&Aという「機能」をゼロから創る。
「アドバイザーではなく、自らが買い手側の当事者としてM&Aに関わり、その後の経営改善まで踏み込みたい。」
その想いが強まる中で出会ったのが、ギブクリエーションでした。
当社において、経営企画としてのM&A推進は、まさにこれから加速していくフェーズにあります。
これまでに培ってきた戦略立案からクロージングまでの経験を、自社の成長エンジンとして昇華できるこの環境こそが、私にとっての「次の挑戦」であると確信し、入社を決意しました。
最終面接を通じて強く印象に残ったのは、才花社長をはじめとするメンバーの「Giver」としての姿勢です。
プロ意識の高さと利他の精神が根付くこの組織において、M&Aは単なる規模拡大の手段ではなく、関わる企業や人の未来に価値をもたらす手段になると感じました。
入社が決まったときは、新たな挑戦への高揚感と同時に、「自社の成長を自らの手で加速させる」という強い責任を感じました。
これまで証券会社やM&A仲介で徹底してきた「結果にこだわる姿勢」と「緻密なプロセス管理」を、今度はギブクリエーションの成長のために注ぎ込んでいきます。
戦略から「PMI」まで。
一貫して寄り添い、真の価値を形にする。
現在は経営企画として、M&Aの戦略立案から実行、そして買収後の統合プロセス(PMI)までを一貫して担当しています。
私が日々大切にしているのは、案件を成立させて終わるのではなく、「その先の企業価値がどう向上したか」まで責任を持つことです。
現在の仕事において軸となっているのは、当社の「Giver精神」と、これまで磨いてきたセルフマネジメントです。
M&Aは単なる組織拡大の手段ではなく、関わるメンバーや企業の未来をより良くするための手段だと捉えています。
経営企画としてM&Aを推進し、既存事業の強化と新規事業の創出につなげていく。
その一つひとつの積み重ねが、ギブクリエーションの成長を形づくると考えています。
その責任の重さを力に変えながら、会社の未来を自らの手で切り拓いていくことに、これまでにないやりがいを感じています。
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