挑戦者であり続ける、
その先へ。
誠実に向き合い続けてきたキャリアの先で見えた、新たな役割。
営業と人事の経験を武器に、個人の突破力を組織の再現力へ昇華させる。
TEAM GIVECREATIONが価値を生み続ける存在であるために、今、自分にできることを。
「誰よりも真っすぐ、誠実に」
向き合いたい
私は、中学から大学卒業まで、生活の中心は陸上競技でした。
「誰よりも真っすぐ・誠実に」向き合う仕事のスタイルは、この陸上で培った考えがルーツになっています。
チームスポーツと違い、ひたすら黙々とひとりで走り続けるため、強い精神力が身につきます。長距離の魅力はなんといってもゴールした瞬間の喜びや達成感です。心技体を極めるために来る日も来る日も練習に明け暮れました。今よりも前に進むために、己と誠実に向き合い愚直に練習を続ける。人は真っすぐ突き進むことで強く成長出来ることを学べたことは大きな財産となりました。
就活では大学の恩師の薦めもあって、インフラ系の会社に営業職で入社。
ネットワークやコミュニケーションインフラなどのシステム商材を、一般企業や教育機関、国交省に売り込むのが仕事で、6年半在籍していました。
右も左もわからない新卒の自分ができることは何だろう。考えた末に当時出した答えは「誰よりも誠実に努力を積み重ねること」。
10年間の長距離ランナー生活で培った精神力、忍耐力、そして継続力を強みに、お客様と真っすぐ、誠実に向き合い続けた結果、自ずと自身の営業スタイルが確立し、結果がついてくるようになりました。
才花を強く支え下からGIVEを引き上げる、
壮大なビジョンを成し遂げたい
「自身の営業力を新しい世界で試したい」という想いから、全くの未経験である人材業界へ転職。選んだきっかけは介在価値の大きさです。
入社後、わたしは1年で目標を大きく上回る実績を上げることができ、リーダーに昇格、マネジメントにも従事しました。
業務を進める中、本当の意味で企業様、転職希望者様への価値提供とは何か?自身はそこを理解し徹底したサービスを提供できているのか?を疑問に思う事が増えました。「キャリアコンサルタントとしてもっと質を追求していきたい」そんな想いが募る中、才花は前職を退社し独立、ギブクリエーションを設立しました。
才花には人材紹介業のイロハだけなく人生における仕事の大義といった点から教わりました。10年以上ビジネスの世界に身を置き、様々な企業の役職者の方々とお会いさせていただいておりますが、未だに才花を超える人物とは出会ったことはありません。
わたしがギブクリエーションに入社を決めた理由。
それは「日本を代表する会社を創る」その壮大なビジョンに共感できたからです。
今までは自己成長に矢印が向いておりましたが、はじめて自身が今まで培ってきた知識で世の中をより良い方向に導きたいと思えました。
恵まれた環境だからこそ生まれた、
葛藤と決断
私はギブクリエーションでシニアマネージャーとして、人材紹介やRPO事業を牽引し、数々の企業様の中枢に深く入り込ませていただく経験を積みました。外部パートナーという立場でありながら、事業や組織の根幹に関わらせていただけたことは、今振り返っても本当に恵まれた環境だったと感じています。
その一方で、次第に心の中に芽生えてきた想いがありました。それは、「外部から支援する立場ではなく、組織の内側に入り、事業成長や風土改革に本気で向き合ってみたい」という気持ちです。
人事という職種に挑戦し、一度自分をゼロから鍛え直したい。これまで積み上げてきたものを手放してでも、自分の可能性を広げたい。そう本気で思うようになり、悩みに悩んだ末、ギブを卒業する決断をしました。
才花社長をはじめ、社員の皆さんから「これからも一緒に働きたい」「戻ってくる場所はある」と温かい言葉をかけていただいたことは、今でも忘れられません。
大きな迷惑をかけてしまうことは百も承知でした。それでも、自分の人生と誠実に向き合った結果として、前に進む選択をしました。
ギブクリエーションを離れてから、私はITメガベンチャーに入社しました。
IT業界は完全に未経験。年間3,000人規模の中途採用を行う環境の中で、関西唯一の採用人事として、採用マネジメントに携わりました。
データやロジックを軸に、業務を型化し、再現性をもって組織として成果を出す——。
これまでの営業中心のキャリアとは異なる視点で、組織づくりの難しさと面白さを学びました。
その後、介護福祉業界へ転職。採用リーダーとして、中途採用を軸に採用フローの整備や育成、組織改革に携わり、人事としての経験を着実に積み重ねていきました。
しかし、人事としての経験を重ねるほど、過去ギブで行っていた営業やRPDの仕事が頭をよぎるようになりました。
「あの時、もっと良い提案ができたのではないか」
「本当のニーズを取り切れていなかったのではないか」
そうした思考が自然と浮かんでくる自分に気づいたとき、自分はやはり生粋の営業マンなのだと腹落ちしました。
そんなタイミングで、才花社長と卒業後初めて会食の機会をいただきました。ギブの未来について語り合う中で湧き上がってきたのは、「もう一度、この人と本気で仕事がしたい」という、驚くほどシンプルな想いでした。
「一緒にやらないか?」
その一言をいただき、私は一切の迷いなく考えるより先に戻ることを決めていました。
一度外に出たことで、物事を多角的に捉えられるようになり、
組織を俯瞰して見る視点と、当事者として担うべき役割の両方が明確になりました。
結果として、以前よりも一段高い視座で組織を考えられるようになったと感じています。
今の私は、以前よりも覚悟と責任を持って、ギブクリエーションを支えることができると確信しています。
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